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水虫を撃退したいなら「ラミシール」

2019年12月07日
脚にクリームを塗る女性

水虫を治したいと思ったときに病院に行けば処方してくれることの多いのがラミシールでしょう。何しろ効果抜群なことは、楽天などの通販サイトのレビューでも明らかです。ただし、楽天のレビューで見られるのはラミシールクリームの方で、足水虫を治す際の塗り薬です。

ラミシールも様々な剤形を持つ薬で、すでに爪にまで白癬菌が達しているのであれば、身体の内側から効果をもたらす錠剤タイプでないと意味はありません。内服薬は成分が血液を通じて体全体に届けられるがために、副作用の危険性も高いのです。なのでドラッグストアなどで手軽に購入することは出来ず楽天やAmazonも取り扱っていません。通常であれば病院で処方してもらわなければならない処方薬です。

ただ、病院に行く暇も無いという現代人の中には海外で出回っているものを個人輸入で手に入れるというやり方をしている方も多いです。それだと処方箋は不要で、24時間365日いつでもどこででも注文出来ます。同じく塩酸テルビナフィンが有効成分となっており爪水虫に大きな効果をもたらしてくれます。

足の指の間が赤くなっていたりといったまだごく初期の段階であれば市販薬も有効で、確実なのは病院で病名特定の上で処方してもらうことでしょう。塗り薬から爪まで達して外用薬は不可能という場合の内服薬までいずれもラミシールは水虫撃退に強い味方となってくれそうです。

特に内服薬の場合、妊娠中や妊娠を希望する方の使用は不可とされています。妊娠中はもちろん、いつ妊娠するか分からない状態だとおなかの胎児に影響を及ぼさないとも限らないからです。同じ理由で授乳中の方も取り除かれます。更には腎機能に影響を及ぼすことから、年齢を重ねる中で腎機能が衰えてきたお年よりも使うことが出来ず、その場合は爪水虫を発症するとラミシールの塗り薬タイプで地道に治療を続けていくこととなるでしょう。内服薬でさえ1年と治療期間は長いのですから、それ以上に大変なことになります。ラミシールの力で水虫を完治に導くことは可能ですが、でも少しでも楽に治療が行いたい、早く治したいというならば早期発見早期治療を行うこと、まだ白癬菌がそれほど増殖していない段階で動きを止めてやるようにしましょう。患部よりも少し広めの範囲に塗るなど、使い方も知っておかなければただラミシールを使用すればたちどころに水虫が治る、というようなものではないのです。